本当に悲惨 保育園以来のアレルギー症状

私が小学生の時の話です。父方の親せきと10人ぐらいで温泉に行ったことがありました。
母は私用があり行くことができず、私の家族からは父と姉と私が参加していました。

主に同年代のいとこ達と楽しく過ごしていましたが、温泉なのであまり子供が好むような食事はなく、夜と朝は旅館の食事で、昼食は観光した先でお店に入って食事をしていました。

その食事も祖父母に合わせているので和食が多く、ある時お蕎麦屋さんに入ったことがありました。
実は私は蕎麦アレルギーで、幼稚園の時に発覚して以来、自分でも詳しく分からないながらに注意していました。

しかし母は近くにおらず、父はあまり細かい事は分かっていなかったので、しつけに厳しい祖父に蕎麦を食べなさいと言われて食べました。

夕方、宿に帰ってから急激に体調が悪くなり、発熱、おう吐、じんましんの典型的なアレルギー症状になり、父があせって旅館の人に病院を聞いたのですが何しろお盆で病院はやっておらず、困り果てたようでした。

保育園のとき以来で、その時は保育園の看護師がいてくれて大丈夫でした。関係ないかも知れませんが、保育園にも看護師っているんですよ。

その時に、近所にあった大手スーパーの薬売り場に相談に行き、薬剤師さんがすすめてくれた薬がとてもよく効き、それ以上悪化はしませんでした。

やはり子供にはいつもそばに居る母親が必要ですし、アレルギーの情報は普段から親せきの大人たち全員で認識していた方が良いと感じています。

それにしても、旅行先で体調を崩すと本当に心細いものだと、ずいぶん前の出来事ですが今でもハッキリと覚えています。