月別アーカイブ: 2014年3月

これはジェネレーションギャップ?

先日、職場の先輩から食事に誘って頂きました。
先輩が、せっかくだから昨年入職した新人さんも一緒に…と新人さんにも声をかけていました。
もちろんその新人さんは、もちろん行くと即答しました。
ここまでは良かったのですが、その2日後突然やっぱり行けないと言い出しました。
その理由と言うのが、同じ職場の別の男性が企画した別の飲み会に参加するからだそうで。
私も誘われていましたが、先輩との先約があるのでお断りしました。
結局、私と私の同期、先輩の3人で食事に行きました。
先輩は若い人と我々の感覚の違いだろうから、別に気にしていないと言っていましたが、かなり失礼ですよね。
失礼と感じてしまうのは、私も歳をとってきたと言う事かしら(笑)

今の看護師さんの不足した状態

看護師の仕事はとても大変ですね、その分やりがいがあると私は思います。人は怪我をしたり病気に掛かってしまうと、場合によっては病院で治療を受けたりしないといけませんね。病院で患者さんの症状を診断して治療を担当するのがお医者さんですよね。だけどもお医者さんの力だけでは病院は成り立たないです。

それこそ、それを補助する存在が看護師さんで、看護師さんにしか出来ないことも沢山あります。患者さんの治療をする補助をしたり、入院している患者さんの異常が無いか確かめたり、点滴や注射など忙しい中で常に患者さんのチェックを心がけています。

そんな忙しいと認識されている看護師さんの仕事は私にしたら、とてもやりがいがあるように思えます。看護師さんの仕事は人との繋がりですね。仕事をして大変さを知り人の優しさや悲しさを経験して、そして感謝される仕事だと思います。

だけども実際のところは、その大変さから不人気で現在では看護婦さんの不足などで求人を多く出されているようです。
その求人を出しても、人は集まってこないことを考えると先入観が働いてしまっているのではと考えます。ですが上記でも書いたとおり、看護婦さんの職業は、やりがいのある人から褒められ頼りにされている職業なんです。もちろんそれに似合った給料もあり、安定した生活も出来ますね。

不足しているからこそ今がチャンスだと私は思います。