自分の欲のためだけに借金するのは許せないと思います。

借金というと、すごくネガティブなイメージがありますが、計画性とちゃんとした理由があればお金を借りること自体は悪いとは思いません。
ちゃんと月々返していけるのであればいいのではと思います。
返せるあてもないのに次から次にあれこれローンやクレジットなど様々な手を使って借金を重ねている人にはさすがに嫌悪感というかあまり関わりたくないなと思います。

許せる借金といえば、仕事のため、学業のため、住宅や車など生活に必要なための3つぐらいです。
洋服や靴などは返せる範囲内であれば生活に必要なものといえるのでギリギリOKなところでしょうか。
一番許せないのは、ひたすら自分の欲のため、たとえば好きなアイドルやホスト(ホステス)につぎ込んで家族を巻き込んで借金をしてしまうとか、旅行、アクセサリー、ブランド品など見栄を張るためだけの借金ですね。
価値観が合わないので、友人などにはいませんし、いても疎遠になるでしょう。
ですが、身内にいると逃げようがありませんから、迷惑な話です。
甘やかさずに本人に自覚を持たせるようにしていくよりありません。
時間も労力もかかるとは思いますが。

私自身の借金は奨学金を借りたことだけです。
親に毎月決まった額を預けて自分が使い込まないように気をつけていました。
コツコツと返しましたが、終わった時はとても嬉しかったです。
若い時に借りたお金を返済していくという経験をしたおかげで、借金は結局後々自分が大変になるだけだとよくわかるようになりました。
なので、簡単にローンを組んで・・・ちょっと足りないから銀行に・・・という発想は私にはありません。

これはジェネレーションギャップ?

先日、職場の先輩から食事に誘って頂きました。
先輩が、せっかくだから昨年入職した新人さんも一緒に…と新人さんにも声をかけていました。
もちろんその新人さんは、もちろん行くと即答しました。
ここまでは良かったのですが、その2日後突然やっぱり行けないと言い出しました。
その理由と言うのが、同じ職場の別の男性が企画した別の飲み会に参加するからだそうで。
私も誘われていましたが、先輩との先約があるのでお断りしました。
結局、私と私の同期、先輩の3人で食事に行きました。
先輩は若い人と我々の感覚の違いだろうから、別に気にしていないと言っていましたが、かなり失礼ですよね。
失礼と感じてしまうのは、私も歳をとってきたと言う事かしら(笑)

今の看護師さんの不足した状態

看護師の仕事はとても大変ですね、その分やりがいがあると私は思います。人は怪我をしたり病気に掛かってしまうと、場合によっては病院で治療を受けたりしないといけませんね。病院で患者さんの症状を診断して治療を担当するのがお医者さんですよね。だけどもお医者さんの力だけでは病院は成り立たないです。

それこそ、それを補助する存在が看護師さんで、看護師さんにしか出来ないことも沢山あります。患者さんの治療をする補助をしたり、入院している患者さんの異常が無いか確かめたり、点滴や注射など忙しい中で常に患者さんのチェックを心がけています。

そんな忙しいと認識されている看護師さんの仕事は私にしたら、とてもやりがいがあるように思えます。看護師さんの仕事は人との繋がりですね。仕事をして大変さを知り人の優しさや悲しさを経験して、そして感謝される仕事だと思います。

だけども実際のところは、その大変さから不人気で現在では看護婦さんの不足などで求人を多く出されているようです。
その求人を出しても、人は集まってこないことを考えると先入観が働いてしまっているのではと考えます。ですが上記でも書いたとおり、看護婦さんの職業は、やりがいのある人から褒められ頼りにされている職業なんです。もちろんそれに似合った給料もあり、安定した生活も出来ますね。

不足しているからこそ今がチャンスだと私は思います。

ビジネスホテルのレストランで夜勤をした

ビジネスホテルに勤めていたときに夜勤の経験があります。自分が配属された展望レストランは夜11までの営業だったので、責任者である社員は片付けやレジ締めなどで夜中の12時まで勤務します。

最初は夜中まで仕事をする生活に慣れなくて体調がおかしくなったものです。また、夜勤から帰宅して夜中に食事を摂るので少し太り気味になりました。ですが数カ月もすれば自然と身体が慣れて夜勤生活も楽しめるようになりました。

夜勤で嬉しかったのは帰りの地下鉄に間に合わない時はタクシーで帰れるところです。疲れていてもタクシー帰宅なら気分的に楽チンでした。もちろん、タクシー代は会社が負担してくれるので有難かったです。

夜の勤務は昼間とは異なり時間の流れがまったりと感じました。特にお客さんが少ない日は暇で早く時間が過ぎないかと思いましたね。逆にクリスマスは夜勤なし看護師のカップルのお客さんで深夜まで忙しかったですし、夜なのでワインなどお酒を飲むお客さんの対応などもあり良い経験になりました。

子を持つ母親として看護師に求めること

幼い子どもを連れての病院通い。本当に疲れます。
ただでさえ発熱などで一晩中調子が悪い子どもの面倒を見ている上に少しでも症状が和らげればと病院に行くわけですが、感染症の流行する季節などは病院も人、子どもでいっぱいです。

看護師も診察時の対応でいっぱいなのはわかっています。
でも、少しの時間でも待合室に顔を見せて待合室の様子などを見てほしいと思います。

しんどくてツライ機嫌の悪そうな子を発見して処置室などに誘導したり「しんどいけど、もう少し待っててね。」などと声をかけてもらえれば親子で安心します。
受付の方にも声をかけてくれるところもありますが、看護師が言うと安心度もUPします。
そういう子どもや母親の立場に立った気づかいの出来る看護師がいてほしいです。

逆に残念だと思う看護師は包容力がない人で、看護師バイト 短期の人にはこういう人が多いです。
ただ仕事をこなしているという態度ではなく、人と人との関わりなのだから若くて経験が少なくても患者さんを安心させてほしいのです。

本当に悲惨 保育園以来のアレルギー症状

私が小学生の時の話です。父方の親せきと10人ぐらいで温泉に行ったことがありました。
母は私用があり行くことができず、私の家族からは父と姉と私が参加していました。

主に同年代のいとこ達と楽しく過ごしていましたが、温泉なのであまり子供が好むような食事はなく、夜と朝は旅館の食事で、昼食は観光した先でお店に入って食事をしていました。

その食事も祖父母に合わせているので和食が多く、ある時お蕎麦屋さんに入ったことがありました。
実は私は蕎麦アレルギーで、幼稚園の時に発覚して以来、自分でも詳しく分からないながらに注意していました。

しかし母は近くにおらず、父はあまり細かい事は分かっていなかったので、しつけに厳しい祖父に蕎麦を食べなさいと言われて食べました。

夕方、宿に帰ってから急激に体調が悪くなり、発熱、おう吐、じんましんの典型的なアレルギー症状になり、父があせって旅館の人に病院を聞いたのですが何しろお盆で病院はやっておらず、困り果てたようでした。

保育園のとき以来で、その時は保育園の看護師がいてくれて大丈夫でした。関係ないかも知れませんが、保育園にも看護師っているんですよ。

その時に、近所にあった大手スーパーの薬売り場に相談に行き、薬剤師さんがすすめてくれた薬がとてもよく効き、それ以上悪化はしませんでした。

やはり子供にはいつもそばに居る母親が必要ですし、アレルギーの情報は普段から親せきの大人たち全員で認識していた方が良いと感じています。

それにしても、旅行先で体調を崩すと本当に心細いものだと、ずいぶん前の出来事ですが今でもハッキリと覚えています。

今年は午年ですね

あけおめー!って、ちょっと古いですかね。。。汗;親父ですみません。

今年は午年。馬、ホースの年ですね。

だからどうってことはないのですが、今年は計画的に物事を進めて、夢というか目標を立てて実現したいと思っています。

新年、いや年末の豊富では、今年のだいたいの計画を立てました。もともと、行き当たりばったりの性格なので、あまり目標を立てることはないのですが、やはり具体的なゴールに向かっていかないと、思うように物事は進みませんからね。

おととし、昨年と、この2年間でなんとなく自分のすべきことが見えてきたので、今年は実現の年にしたいと思います。